SHOBUN LENS
現在は提供開始前です。お申込み・決済の受付は開始していません。提供開始日は本サイトで告知します。

表示リスク判定

「この表現は危険です」では、社内を通せません。

SHOBUN LENSは、入力された文面に最も近い実際の措置命令・課徴金の事例を提示します。禁止語リストではなく、公表された処分事例と該当条文、そして原文リンクを返します。だから社内で根拠として使えます。

対象:景品表示法(優良誤認・有利誤認・二重価格)、薬機法(医薬品等の効能効果の標ぼう)、ステルスマーケティング告示。

仕組みは3手順だけです

1. 文面を入れる

LP、商品説明、SNS投稿、同梱物の文面を貼り付けます。商材区分(化粧品/医薬部外品/健康食品/機能性表示食品/雑貨)を選びます。

2. 処分事例と照合する

各官公庁が公表した措置命令・課徴金納付命令・業務停止命令の認定事実と突き合わせ、構造が一致する箇所を抽出します。

3. 根拠を受け取る

該当箇所、抵触しうる条文、最も近い処分事例(官庁・年月日・事業者・認定された表示)、原文リンクを返します。

判定は偽陽性を優先する設計です。断定するのは、公表事例と条文の双方から明確に説明できる場合に限り、灰色の表現は「類似事例あり」として提示します。見逃しを減らすことを優先するため、指摘は多めに出ます。

出力サンプル(実際の公表事例で照合)

下の入力文は、公表された措置命令で問題とされた表示の構造をもとに当社が作成した検証用の文面です。照合先の処分事例・条文・原文リンクはすべて実在の公表資料です。

入力文(検証用)
「家族葬なら〇〇ホール。お得なプランがこの価格から 家族葬 10.45万円~(税込)」
媒体:テレビCM/商材区分:役務(葬儀サービス)
要確認 — 有利誤認のおそれ
該当箇所:「お得なプランがこの価格から 家族葬 10.45万円~(税込)」
抵触しうる条文:景品表示法 第5条第2号(有利誤認表示)。措置命令の根拠は同法第7条第1項。
最も近い公表事例:消費者庁/令和8年9月18日/株式会社金宝堂に対する措置命令。「小さな森の家」の屋号で供給する家族葬について、テレビCMで「お得なプランがこの価格から」との音声と共に「家族葬 10.45万円~ (税込)」と表示し、最低料金10万4500円で提供されるかのように表示していたが、実際には「僅かな場合を除き、30万8000円以上の費用が必要であった」と認定。
確認事項:表示した最低価格で実際に提供できる割合、最低価格に含まれない必須費用の有無と表示方法。
原文:消費者庁 公表ページ/措置命令の概要・命令書(PDF)

照合記録:2026年9月24日に上記の消費者庁の公表ページと添付PDFを確認し、日付・事業者名・表示内容・認定事実・根拠条文(第5条第2号、第7条第1項)がPDFの記載と一致することを確認しました。本サンプルは表示リスクの目安を示すもので、法的助言ではありません。判定機能そのものは提供開始前です。

料金

判定回数に応じた月額です。最低契約期間はありません。無料お試し(10判定)は公開準備中です。

Starter

単一ブランドの運用

4,980円 / 月(税込)
  • 月50判定
  • 処分事例の照合
  • 該当条文と原文リンク
決済リンク準備中
Standard

複数商材の運用

19,800円 / 月(税込)
  • 月300判定
  • 商材区分ごとの基準切り替え
  • 判定履歴のCSV出力(提供予定)
  • 差し替え表現の候補提示(提供予定)
決済リンク準備中
Agency

代理店・複数ブランド

49,800円 / 月(税込)
  • 判定回数の上限なし
  • API(自社ツールへ組み込み)(提供予定)
  • ブランドごとの権限分離(提供予定)
決済リンク準備中

現在は提供開始前で、オンライン決済も準備中です。「(提供予定)」の機能は提供開始時点では含まれません。上記の価格は確定した販売価格ですが、クレジットカード決済の受付はまだ開始していません。開始のご案内をご希望の方は support@shobunlens.com までご連絡ください。

Shopifyアプリ版(商品説明の自動スキャン)を月$29で提供予定です。公開時期はアプリ審査の完了に依存します。

できないこと、やらないこと

法的助言はしません

当サービスは、公表された処分事例と条文を提示するだけです。適法・違法の判断、広告の可否の決定、当局への対応の代行は行いません。最終的な判断はお客様または顧問の専門家が行ってください。

「問題なし」の保証はしません

指摘がゼロであることは適法性を意味しません。公表事例に前例のない表現、審査官の裁量、商材固有の事情は当サービスでは評価できません。

指摘は多めに出ます

見逃しよりも過剰な指摘を選ぶ設計です。灰色の表現は「類似事例あり」として残します。指摘の少なさを商品価値にはしていません。

根拠は必ず公表情報です

判定の根拠は、各官公庁が公表した措置命令・課徴金納付命令・業務停止命令および法令条文に限ります。当社の独自解釈を根拠として提示することはありません。

よくあるご質問

既に薬機法チェックのサービスを使っています。併用できますか。
できます。当サービスは表現の可否を判断せず、公表事例との照合結果を返すものです。専門家レビューの前段の一次判定としてご利用いただく想定です。
入力した文面は学習に使われますか。
判定処理と誤検知の改善にのみ利用します。第三者への開示は行いません。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
APIはどのプランで使えますか。
Agencyプラン向けに提供予定で、提供開始時点では含まれません。提供後は判定結果はJSONで返し、該当箇所・条文・事例URLを構造化して受け取れます。
誤った指摘があった場合はどうなりますか。
判定画面から報告できます。報告は基準の見直しに反映します。なお、指摘の有無にかかわらず、当サービスは結果について保証を行いません。